ダイエットに必要な唯一の要素

こんにちは!かとうです。

今日は受験生向けの情報ではなく、ダイエットの方法を伝授します。中高生だけでなく一般の人にも向けたものです。脳科学の勉強が派生し、プロにも劣らぬ知識を入れ、8月⇨11月の3ヶ月で100kg(32%)⇨92kg(27%)に変化して、本格的なダイエットを初めて11月⇨3月の4ヶ月で92kg(27%)⇨78kg(17%)に変化しました。

鏡を見るたびに誰だこのイケメンと思うんですよ。現在進行形で痩せ続けていくので慣れません笑。痩せて見た目が良くなったせいか、痩せて自信がついたせいか、同性異性ともに声をかけられる機会がとても増えました。本当に人生変わりました。体脂肪14%になるまで続けていきたいと思っています。

次の3つでダイエットが成功するか、失敗するかに最も重要な要素はなんだと思いますか?
A体質
B意志
C知識

僕は3.7kgで産まれ(両親ともにデブ笑)、71kgで小学校を卒業し、高校2年生から数ヶ月前までずっと100kg前後のデブでした。食べ放題とか行くとものすごい食べるですが、普段食べる食事は他の人と若干多かったぐらいで、脂肪を蓄えやすい体質をしている思っていました。成人式前に1日1食ダイエットを行い94kgまで落とせたこともありましたが、あまり痩せたとも言われることもなく、元の食生活に戻せば体重もすぐに戻りました。僕は体質的に痩せるのは無理なのではと諦めていました。僕は今も昔も美味しいもの(焼肉を筆頭にしたラーメン、カレー、寿司の4強ですね笑)を食べることを生きがいにしているので、それらを我慢してまで痩せようとする意志は持ち合わせていません。肉が食べられないぐらいだったら、太ったままでも、早死にしても文句ないと考えています。

痩せたというのはどのような状況を指すのでしょうか。体重が落ちる=痩せる、と考え体重計の前で一喜一憂する方は多いと思います。
体重というのは筋肉と体脂肪の質量の合計です(骨は除きます)。体脂肪を落としても、筋肉量を落としても、体重は減りますが、筋肉を落としても見栄えが良くなることはありません。体脂肪を変えずに筋肉を落としてしまうと、むしろ体脂肪率は締まりのない体になります。そのうえ、筋肉量を減らしてしまうと基礎代謝(何もしなくても消費されるカロリー)が落ちて体脂肪量は増えてしまうので、食生活を戻したときに前よりも太ります。他人に痩せたって思わせるには体重ではなく、体脂肪を減らす必要があります。痩せたいと思っているあなたも、他人に美しく思われたり、健康であることが目的であって、体重を落とすことはその指標の1つにすぎませんよね。

筋肉を落とす方法はたくさんあるんですが、真の意味で痩せる(=体脂肪を落とす)方法は、以下の2つだけなのですね。

①血糖値スパイクを避ける
②アンダーカロリー

の2つです。
①は受験生向けの脳のパフォーマンスを上げる食事ということでhttps://fullofsmile.com/?p=81で解説していますが、あまり実践出来ている人はいません。僕が8月⇨11月の減量期間は運動量や食事量も変えずに、これを意識しただけで、8kg落ちたんですね。次の記事では血糖値スパイクについて説明します。
②のアンダーカロリーとは摂取カロリー<消費カロリーにすることです。摂取カロリーを消費カロリーより少なくすることで、足りない部分を体脂肪の燃焼させてエネルギーにして賄うことで体脂肪を減らすというダイエットの基本的な考えになりますね。「食べる量を減らして有酸素運動をたんまりやればいいんでしょ」って思うかもしれませんが、そんな簡単な話じゃないのですね。 

次の3つでダイエットが成功するか、失敗するかに最も重要な要素はなにか?
A体質
B意志
C知識

と最初に聞きましたが、ここまで見れば僕がどう考えているかわかりますね?圧倒的にCです。Aの体質についてですが、ダイエットとは今までの習慣を正しい方向に改善すればどんな人でも痩せます。体質なんて関係ありません。また痩せたいという強い意志を持っていても、方向を間違えてしまうと不健康になります。不健康になれば、体の最後の生命線である脂肪を残して、どんどん痩せにくい体になっていきます。野菜や果物ばかり食べて、ランニングばかりしている人は典型的な努力の方向を180°間違えています。ダイエットに必要なものとは「正しい知識と少しの意志」さえあれば誰でも出来るものです。

ばいちゃ

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